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千葉県我孫子市で67年 木綿ワタでふとんを作っています。

〒270-1152千葉県我孫子市寿2-2-14     TEL.04-7182-0810
メール wata.huton@gmail.com 
メールには必ず返信しています。一日過ぎても返信が無い場合はお電話下さい。

職業体験のお誘い

職業体験で学んでほしい事

1、ワタという素材の持つ魅力を知ってもらいたい。
2、物を作る事の喜びを少し感じてもらいたい。
3、自営業者は何でも出来なければいけないことを知ってもらいたい。
   
例えば製造、販売、配達、宣伝、会計処理…けっこう大変です。 
4、またいろいろな人たちに支えられている事も知ってもらいたい。
   例えばインドでワタを栽培する人、輸入商社の人、運送屋さん、機械の修理屋さん、
   職人さん

5、家に帰って家族に作品を見てもらいながら体験談を話してもらいたい。

職業体験の受け入れについて

基本的には小中学校からの依頼で受け入れています。
個人的に希望があれば御相談下さい

当店での体験記録


第23回生 我孫子中学校から1年生3人     H29年8月22日 水曜日
今年から1年生が来る事になりました。まだ小学生のような、でも中学生のような。慣れるまで小さな声で受け答えをしていましたが、慣れてくれば元気な中学生。
歴史の勉強が済んでいないので、ワタの歴史などがピンと来ていないようで残念。
仕事の話などの反応は2〜3年生の方が若干やりがいがあかも。
 9月になって丁寧な礼状が届きました。

第22回生 久寺家中学校から男子3人女子1人の参加  H28年1月13日。14日
写真説明
 おとなしい4人組、2時間休みない作業もしっかりできました。
一期一会の気持ちでリアルな仕事の話をしました。2日目は在庫調べを手伝ってもらいました。当家の在庫がどのくらいあるか4人は知っています。
 ゆとりの時間の見直しの為か。各学校での取り組みが違ってきています。
中学生が先生と両親以外に大人と接する機会はそう多くありません。
 受け入れはかなりの負担ですが、子供たちの為には良い取り組みだと思っています。
もし無くなってしまうようだと、10年以上の時間をかけて培ってきたものが失われそうで残念な気がします。

第21回生 我孫子中から男女4名の参加の H27年8月
写真説明
 体験の前には座学をします。全員発言を求めます。ワタの歴史とワタの繊維についてです。学校の授業とはいささか異なる内容なので戸惑うこともあるのでしょう。一生に一度ぐらい、布団やワタについて学習することも悪い事ではないと思います。
 実生活で役に立つ情報を伝えています。例えばふとんは管理が必要な事、陽に干さなければどんなふとんでもカビが生えます。

第20回生 家族ぐるみで見学です。H26年4月2日
写真説明
4月から中学生のおねいちゃんが実習をしました。年中さんの弟さんは足だけ参加。短時間でどこまでできるか試験的な実習となりました。機械の見学では家族全員の歓声が上がり、盛り上がりました。
見慣れたものにとっては当たり前の物が、見たことのない人にとっては驚きとなります。


第19回生 久寺家中から4人   H26年1月15日16日
 最初の受け入れから早いもので10年が経ちました。
長く行っていると少しずつではありますが、工夫をするようになります。座布団を作る作業の中で一番難しいのが入れ口を針で閉じること。
今回針など持ったことがない子どもでも確実にできるように工夫をしました。結果は満足のいくものでした。
 たまたま原綿が配達されその塊に触ってもらいました。4人で持ちあがるか挑戦、さすがに160Kはびくともしません。

第18回生 我孫子中学校から4人  H25年8月28日29日
 おとなしい4人が体験に来てくれました。
初めにワタについての座学を集中的に行います。せっかく少人数ですから、自分の考えを述べること、全員が発言をすること大切にしています。かならず発言するまで待ちます。学校では授業の時間制限があるでしょうが、ここではありません。自分で考えることで今日の体験も記憶に残るはず、と考えています。
 針を使ったりしますので、怪我をしないように、作業の指示を守ることを重視します。しかしこれが難しい、目を離せない時間です。


第17回生 聖徳高校から4人   H25年8月7日8日
 初めての高校生の受け入れとなりました。中学生とはいささか受け入れに気を使いました。遠方より(茨城県の阿見や竜ヶ崎)来てくれたことを知り、こちらも緊張しました。
 綿の事が少し解り、昔の人がいかに苦労して布団を作っていたかが解っていただけたでしょうか。これからの生活の中で少しは布団に関心を持ってもらえれば最高なのですが。

第16回生  我孫子中から2人が訪問  H24年8月29日
このところ女子の体験者が続いています。
ちょっと前までふとんの制作から着るものまで女の人が自分で作っていた話をしています。現在はそのような労働からは解放されましたが、
布団の管理だけはしないといけない事も伝えています。

第15回生  久寺家中から4人が訪問  H24年1月17日18日
数年前お兄さんが、今回弟さんが来てくれました。うれしい事で、歓迎です。少なくても兄さんから悪い話は聞いていないということでしょうから。普段の学校生活とはかけ離れた経験ですが、真剣に取り組んでくれました。こちらも緊張するのですが、充実しているので、終わりのころには、せっかく名前も覚えたのにと、少し寂しく感じるのは私だけでしょうか。今回は最後に良い質問を沢山受けました。

第14回生 我孫子中学校から4人が来てくれました。  H23年8月30日〜31日
 毎回同じプログラムを行っています。しかし発見はあるものです。
綿花とポリエステルを触り比べてもらっているときに、耳元でこすり合わせると、音が異なることが生徒さんにより発見されました。
確かにこの音の違いも 天然の物と人工の物との違いに寄ります。
不思議な音がします。
 今回もワタの魅力を伝えることができれば最高なのですが。
どうだったでしょうか。

第13回生 久寺家中学から4人が来てくれました。   H23年1月19〜20日 
愉快な4人組が来てくれました。1日目は在庫調査を手伝ってもらいました。おかげで大助かりでした。2日目はじっくり自分で使える座布団を2度作ってもらいました。おそらく2度とできない体験をしてもらえたと自負しています。しばらくは団子三兄弟の替え唄が耳の底に残りそうです。

第12回生 我孫子中学から2人が来てくれました。H22年9月3日 
 いきなり難しい質問から始まりびっくりしてしまいましたか。
短時間でいろいろ考えてもらいたいと思っているので、
話がせっかちで充分伝わったか心配な気がします。
 実技は2回作りましたので、満足のいくものになりました。

第11回生 久寺家中学から3人が来てくれました。H22年1月20〜21日 
天然繊維のワタを充分触ってもらいました。本物が何かをわかってもらえたような気がします。初めてのワタのフワフワの感動を忘れないで欲しいと思います。

 種も4月下旬には蒔いてワタを育ててください。


第10回生 かわいい女の子二人
お人形さんのための小さな布団を作りたいとチャレンジしました。
少しずつ要点を教え、何日か、かかりましたが、ワタの風合いに歓声をあげながら、見事完成しました。

第9回生 我孫子中学の2人が来店しました。   H21年8月25日
短時間でしたが、2回の座布団成作をしました。2回目には充分満足にいくものになりました。

第8回生 久寺家中学校のら2人が体験しました。H20年10月7日〜8日
座布団を二日かかって作りました。初日は不満足だった物も、2日目には見事に均一なワタ入れが出来ました。いつも思うのですが、物覚えの速さには感心します。二人とも器用で申し分ない座布団を作りました

 今回は時間が出来ましたので、雑談もしました。
こちらが感心する楽しい話、ありがとう。


第7回生 我孫子中の3人が職業体験をしました。H20年8月19日〜20日
ワタに充分触ってもらいました。天然繊維の良さをわかって欲しいと思ったからです。化学繊維との違いは言葉では説明しにくい物、触って初めてわかるものです。自分が作った座布団を本当に大切に使ってくれそうで、嬉しくなりました。

 賑やかで楽しい時間でした。


第6回生 久寺家中の3人が2日間の職業体験をしました。H20年1月30日〜31日

受け入れの課題作りが最も大変で、遊んでしまう時間のないように、興味関心が持続するようにしています。何度か生徒さんの受け入れを経験して、ようやく満足のいくものになってきました。  一期一会の緊張を互いに感じながら、毎回自分の仕事のことも考えさせられています。今回初めて店頭で在庫調べを手伝ってもらいました。細かい商品の値段と個数を調べ記録します。電卓で集計をするところまでやってもらいました。チョット、今までにないリアルな体験になりました。


第5回生 我孫子中の3人が実習しました。H19年9月25日〜26日
初めて小座布団を2枚作りました。1枚は自分用2枚目は家族へのプレゼント。ミシン縫いから全て自分で行いました。ミシンは小学校で使い慣れているので、こちらが思っていた以上にうまく縫えました。新たな発見で、一度でもやっていると、ずいぶん違う物だと考えさせられました。次回の生徒さんはミシンで側縫いからやることにします。

第4回生 湖北中の6人が訪問してくれました。H19年2月2日

2時間でしたので実技までは行きませんでした。店内でワタについての話を聞いてもらい、木綿ワタと化繊ワタをじっくり触ってもらい感触を確かめてもらいました。また自分の使っている布団に関心をもってもらい、快適に布団を使うことを伝授しました。いくつかこれからに役立つことを覚えてもらったでしょうか。また生徒さんの用意した質問にお答えしました。今の仕事を選んだわけ・仕事の楽しさ辛さを質問されました。人生そのものを質問されたようで、これらの質問はいつも緊張します。 自分で物を作る喜びもお伝えしたかったので、やはり実技の時間が欲しいなと思いました。倒した原綿の塊を男子が3人がかりで起しました。これも良い経験でしょうか。ラクダのすごさを実感したのでないでしょうか。


第3回生 久寺家中学校のAさんが3日間の実習をしました。H18年10月

H19.1月 体験の内容を新聞にして持ってきてくれました。

かわいいイラスト入りで、当店の仕事をわかりやすく紹介してくれています。全体を紹介できないのが残念です。Aさんにとても貴重な体験だったでしょうが、当店にとっても自店のことを改めて考える良い機会になりました。3日間の長丁場、どうなることか心配しましたが、沢山のことを学んでくれたようで嬉しい限りです。

▽初日は講義と小座布団作成
▽2日目は本格的に人形用の掛けふとんを縫い・ワタ入れをし  ました。
▽3日目はアイロンかけ実習・ワタ入れの見学をしました。


 第2回生白山中学校のOさんが実習しました。  H18年7月 

第1回生 白山中学校の5人の男子が体験に訪れてくれました。 H16年7月31日 

リーダーの青木君が礼儀正しく挨拶をしてくれ、体験が始まりました。倉沢君・小川君・古屋君・大崎君も熱心に聴いてくれました。2時間30分の長丁場になってしまいましたが、良く飽きずに頑張りました。完成した座布団をもってパチリ。何とか完成にこぎつけました。針を持ったことがないので大変でした。自分で作ったマイ座布団ですから、いすで使うと勉強もはかどる予定です。ワタの良さを実感してください。